4月 20th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
10年一緒に歩んできたバンド仲間の事です。
彼はとても硬派な人間で出会った当初から「俺は結婚はしない」と言っていた、音楽に熱心な仲間でした。だから女性には興味がないのかと思っていたのですが…
ある日のライブで彼のファンだと言う女の子が話しかけてきて「ずっとファンだったんです!」と言われて照れていたので、メンバーはそっと二人にしてあげたんです。
その翌日、あの子可愛いし、お前行けば!?と仲間に冷やかされていると、初めてまんざらでもなさそうな顔をしたので、メンバー全員が驚いて「マジか?」と問いつめた。
彼は生まれて初めて恋に落ちたのです。
それからお付き合いが始まったようで、そこから同棲へとトントン拍子に事が運びました。
始めは従順で、優しそうで、古き良き日本の女性タイプの彼女だと思っていたのですが、同棲をはじめるとだんだんメッキが剥がれてきて、すごく態度の大きい女性だったと判明。
彼は彼女の尻にひかれる形になっていったのです。
当然、そのような生活の支障は「バンドサウンド」に響きます。
彼女との生活のことで一杯一杯になっていった彼の波長を受けるバンドメンバーはいい迷惑です。でも、彼女と出会う前から、家族のように一生懸命夢を追いかけて来た仲間です。誰が欠けてもダメな家族ですから。それだけは忘れないで欲しいと願っていました。
しかしある日、練習の時間になってもスタジオに彼は来ません。電話しても電話に出ない。
何かあったのか心配する私たちの純粋な気持ちを裏切るかのように、彼は消えてしまったのです。彼女と一緒に。
つまりは「夜逃げ」
私たちが気が付いた時には、彼女と住んでいた家ももぬけの殻で、携帯も変わっていました。10年間家族同様に思い励み合ってきた仲間の突然の裏切り。
私たちに「バンドをやめたい」という事を面と向かって言えなかったのでしょう。
そんな意気地なしの彼の事を今でも悔やみきれません。
今もどこで何をしているのか分かりませんが、彼にとって私たちを裏切って彼女と逃げるように居なくなった事は一生こころのに残るのでしょう。
どこかでばったり会ったらどうする気でしょうか?
とにかくあの彼女だけは許せません。
今も一緒に居ると思いたくありません。
恋は盲目といいますが、大切な仲間を裏切ってでも大切なものって何でしょうか。
「逃げる」なんて人間として最も最低な事だと思うのです。
時間が経てば経つほどに、自分の罪の深さに気が付いて反省してくれればと思うのですが。
残された私たちはどうすればいいのか。
描いてきた未来・夢・希望・全てまた0からやり直しです。
そして人間不信が襲うメンバー間の中でそれでも信じあえるか。
これからが真の戦いになると覚悟しています。
人を恨むという事はしたくないけど、今はまだどうしても悔しくて悔しくて。
どうしようもありません。
気持ちの整理をつけて、新しい希望の光をみつけないと。
努力するものに、神様は微笑んでくれる。
悪い事をしたら、必ず悪い事がかえってくる。
信じていいですよね?
4月 12th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
先日父が呼吸困難になり、救急車で運ばれました。
元々、肺気腫を患っていた父でしたが、ちょうど色んなストレスが重なって精神的にも良くない状況が続いていたので心配していたのですが、苦しいといい出してこのままではヤバイと言う自分の判断で救急車を呼んで、緊急で受け付けてもらえる病院に入院。
その日が金曜日の深夜だったため、土・日はかかりつけの医師の個人病院が休みと言う事もあり、かかりつけの医師の病院が開く月曜日まで様子見で入院しましょうと言う事になりました。
朝方まで色々な検査や点滴を受け、バタバタしてしまいましたが、父もとても不安そうだったので、私は仕事を休んで残りの2泊3日は病院に一緒に泊まって付き添う事に決めました。
はじめての病院での宿泊。
怖がりの私は色んな事を考えてしまいます。
夜10時の消灯が来ると、廊下もすべて病院内が暗くなり、病室のドアのすりガラスごしに見える非常口の緑色のライトが不気味に見えてしまいます。
シーンと静かな病院からは12時あたりから色々な声が聞こえてくるのです。
人間の声か?と思うような唸り声、ビーっと言う脈拍の異常を知らせる音、ナースコールも響き渡ります。ナースコールが鳴るたびに聞こえる看護婦さんの足音。
そしてたまに病室の前をうろうろする人影。
いろんなものに敏感になりすぎて、なかなか眠れません。
怖くて寝つきの悪い私の耳に入ってきた次なる音は、おじいさんの叫び声でした。
あーもう、眠れない。と思っていると、多分先ほど叫んでいたおじいちゃんが廊下をうろうろしだして看護婦さんに怒られています。
おじいさんはまた駄々をこねて叫んだり「トイレにいきたい」と言ったり。しかし看護婦さんは慣れた感じで「トイレはさっき行った!早く寝てください」とおじいさんをあしらっている。
その会話を聞いてなんだか笑えてしまって。
やっと安心して眠れました。
それでもやっぱり病院って怖いなって思いました。
父も無事退院して、今は自宅療法です。出来れば二度と病院の泊まりは嫌ですね。
4月 6th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
幼い頃何気なく見ていた24時間テレビ。
日本に生まれた私は「餓死」なんて不安はないのが当たり前でしたが、外国ではそのような事が日常茶飯事で、飢えとの戦い、戦争との戦い、地雷との戦い…様々な危険や貧困と隣りあわせで生きている子ども達がいるんだと知って、とても強いショックを受けました。
まだ幼稚園児だった私は、社会のことやお金のことなんて全く分かりません。
だから貧富の差も分かりませんでした。どうして世界にはお金持ちがいれば貧困に苦しむ人たちがいるのだろう。お金のある人がない人に分けてあげてみんなが平等に何故なれないんだろう。それが不思議で不思議でなりませんでした。
大人になるにつれて言葉の違い・お金の違い・国の違い・貧富の差…色々なものが見えてきて、どうしようもないものだと分かってきました。でもそれが悔しくて。それが社会でありそれが世界であるのだと受け入れるまでに時間がかかりました。
今でもご飯を食べる時には、世界中見渡せば今この瞬間もご飯が食べれずにお腹を空かして死んでいく人もいるんだから、私はご飯を残す事だけは出来ません。
それから夜寝る時も、私は布団で暖かく眠る事が出来るけれど、世界には寝る布団も無く屋根もなく、さらには家も無い人がいるのだと言う事をかみしめて、今日一日色々あったけどこうして安心して眠る事が出来るだけで幸せなのだと感謝するようにしています。
そんな私も大きくなると、発展途上国の人たちの役に立つ仕事がしたいと思い始めるのです。自分に何が出来るか。自信を持って誇れるのは「体力」くらいしかありませんでしたから。
そんな私がある新聞記事を読んで心に決めたのが「地雷撤去」のお仕事をする事です。
内戦後も、戦争中に埋められた地雷が原因で多くの子ども達が被害にあっています。
この地雷撤去なら私も出来ると思ったのです。
もちろん命がけですよね。それでも、幼い頃からの自分の思いを届けに行きたいのです。
いつか必ずこの夢を叶えたいと思っています。
4月 3rd, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
昨日キムチ鍋を使った残りでなにができるかな?と考えて、今夜は豚肉のキムチ炒めにしました。
エリンギも一緒にゴマ油で炒めて、あとは塩コショウをしただけ。
簡単だしご飯が進みます(*^_^*)

応用でナスやエビを使ってもおいしいし、辛くて身体があったまります。
ただ、お弁当には入れれないのと、おでかけ前には食べれないのが欠点…。
この間無臭にんにくを頂いて、本当に全く匂いがしなかったんです。
無臭キムチが開発されたら、便利なんですけどね~。
前はキムチを炒めものに使う習慣がなかったんですけど、お友達の家でごちそうになったイカのキムチ炒めがとてもおいしかったので、それ以来よく作っています。
お友達のお父さんがとある会社の社員食堂でコックさんをやっているので、なにか特別な味付けをしてるのかな?と思い聞いてみたんですが、普通の塩コショウでした(笑)
素材の味を活かすのが一番いいんだよ~というプロのアドバイスに、なるほどと感心しちゃいました。
私はいつもごちゃごちゃ入れすぎてしまうクセがあるので…。
素材の味を殺しちゃってたんだと思います。
母の作る野菜炒めもすごくおいしいけれど、塩コショウだけなんですよね。
やっぱりシンプルイズザベストかもしれません。
浪人生や医学部予備校などに通うみなさん、勉強の合間に夜食としていかがですか?
4月 3rd, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
著作権管理業者って、どんな管理をしているんでしょうか?
友人が飲食店を開業したのですが、小さなライブスペースなどもあり、もちろんお店ではBGMとして色んな曲をかけているのですが、ある日著作権管理業者がやってきて著作権料を支払うように言われたらしいのです。
それが結構な額なんですって。
そんなに毎月払って行けるほど儲けてないから無理だよと思いながらも、ヤクザの取立てのようにやって来るので、支払うしかないのかなと嘆いていました。
しかしその著作権料についてですが、例えば何月何日のこの時間、この人の曲をお店で流しました。この方のこういう曲をお客さんが歌われましたと言う様な申告はしなくてもいいんです。ただお金を払えばいいだけ?
では、そのお金はどこに行くのでしょう?
好きなアーティストの曲をお店で流させてもらう代わりに、好きなアーティストの元へそのお金が行くのならば、なんとなく納得出来る要素にもなりますが、何の申告もなしに著作権料を支払ってその著作権料金は誰の元へ著作権料として支払われるのでしょうか?
不思議でなりません。
翌々調べてみると、著作権管理団体って元々政治家さんの天下り先と言うか、天下り官僚達が美味しいことをしている業者みたい…
アーティストは、著作権登録をしても本当に正確に著作権料が支払われているのかは不明な部分が多いらしいのです。
うーん。難しいもんだいですね。
昔は日本に一つだけだった著作権管理団体ですが、今はその体制の不和から個人業者が参入してきている様です。
著作権も自分で守る時代になっていきそうですね。
そんな状態のため、不払いで乗り切っているお店も多い様です。
NHKの通信料未払い問題と同じですね。
さて、友人はどうすべきか。見守りたいと思います。
4月 1st, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
もうすぐ妹と弟の誕生日です。
私は3人兄弟の長女なんですが、昔から妹のほうがしっかりしていて、体格も妹のほうが背が高く大人っぽいので妹が「お姉ちゃん」として間違われる事が多かったんです。
そんなコンプレックスのぶつかり合いもあり20歳を過ぎるまでは喧嘩が耐えない兄弟でした。
しかし、昔から行事だけは大切にする家族だったので「お誕生日会」は毎年欠かさず行い、家族全員でお祝いをします。その時には、日ごろ言葉に出せない「感謝の気持ち」や喧嘩ばかりして素直になれない「謝罪の気持ち」を手紙などにして渡すのです。
そこでバランスがとれて、心を入れなおすのですが時間が経つとまた元通り。それでも変わらない頑固な兄弟でしたが、「喧嘩するほど仲がいい」と言うのでしょうか。
二十歳をすぎて大人な考え方が出来るようになってからは、とても仲がよくなり、今では兄弟3人がお互いに大切な存在であり、欠かせない存在です。
そんな弟と妹は同じ誕生日です。
昔から誕生日の日にちが同じものだからケーキが二人で一つにまとめられる事を悔しがっていた二人でしたが、今年も彼らの誕生日がやってきます。
弟と妹が生まれてから毎年欠かさずに行って来たお誕生日会です。
プレゼントの数も歳の分だけ贈ってきました。
だからこの歳になると「お誕生日プレゼント」を何にするかでとても迷います。
弟は食べる事が好きなので、何か美味しいものにするにしても、妹へのプレゼントは悩みます。同じ女性として喜ぶポイントは同じなのでしょうけど、それがありすぎて…
沢山の選択肢があるが故に、一つに絞るのが迷います。
でも、今年も心を込めていつも抱いている感謝の気持ちを込めて選びたいと思います。
3月 25th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
最近通販にハマっています。
ショッピングに出かけるのも一つの楽しみですが…
どうしてもデパートで洋服を買う時に、店員さんから進められたものを断る事が出来なかったり、何かと気を使ってしまう私は、色々と買いすぎたりします。
また、セール品が買いたくても、店の目立つ所に置かれたバーゲン商品を見ている姿を回りに見られたくないと言うプライドからか、なかなかセール品をゆっくり気兼ねなく見る事が出来ないんですよね。
でもネットショップなら完全なプライベートが守れますから。
思う存分セール品を見ることも出来ますし、セール品だけの購入だって気を使わなくていいので、お買い物自体がお買い得なんです。
それにネットショップの方が数段安い!!
通販って、写真と実際の商品が違ったり、カラーにズレがあったり、サイズの間違いで失敗したりと色んな不安がありましたが、時代は変わっています。
様々な不安は届いてからでも気に入らなかったら返品出来たり、交換出来たり、そのサービスもしっかりしています。
それに写真と届くものはほぼ同一で、満足するものがほとんどです。
商品の質も、ホームページの質もかなり向上しています。
だから、安心して通販が出来る時代になっていると確信しています。
先日購入した仕事用のブラウス。
ずっと好みのブラウスが無くて捜し求めていましたが、デパートで探すとどれも5000円以上しますので、本当に気に入るものが見つかるまで気が引けていました。
しかし、先日ネットショップで見つけたのは、私が求めていたブラウスで、シルエットもリボンも素材も…全てが好みに一致していました。これは購入!!と思って値段を見てみると、1980円!!激安です。
嘘でしょ!?って思いながらも、ラッキーな気持ちで購入。
届いてみた商品は、思ったよりも素敵なシルエットで、素材も想像通りのいいものでした。これで1980円だったらすごすぎると思って、さらに通販にハマってしまうのです。
必要なものを沢山の情報の中から選び放題で、金額もお安いものを選ぶ事が出来るインターネットの新時代お買い物体型。
賢く使って行こうと思います。
3月 24th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
ダルビッシュ有、すごい快進撃ですね!
離婚騒動から一転、メジャー進出によってその株を上げ「何でも許される」ような地位を勝ち取った様に感じます。
ダルビッシュがデビューした当初、友人がダルビッシュの情報を持ってきて大ファンになったと言う長話を聞いた事があります。ダルビッシュの大ファンだった友人は、サエコとの結婚報道をキャッチした瞬間泣き崩れてしまいました。
まさかの「サエコ」だったみたいです。
悔しいとか、汚いとか、自分勝手な事ばっかり言ってましたけど、友人の読み通りすぐに離婚となりましたね。
幼い子どもが居ながら離婚するってよっぽどだと思います。
その後、ダルビッシュの不倫騒動や女性問題は絶えず…
本人は否定しているようですが、本当の所どうなんでしょうね。
サエコさんも、旦那の女性問題で悩んで別れを決めたのでしょうか?
良く分かりません。
しかも、ダルビッシュとの離婚騒動を糧にしてお仕事をとっていたり、離婚後ダルビッシュがメジャーで活躍しだすと、今までの報道が嘘だったかのように過去に撮られたダルビッシュとの仲の良さそうな写真をブログに公開したり…
ダルビッシュを「利用」しているようにしか見えない行動もありました。
女は怖い。
しかも幼い子どもを抱えて離婚したって事は「慰謝料」も発生しますよね。
メジャーリーグに移籍したダルビッシュからいただく「慰謝料」ってどれほどのものなんだろう。想像しただけで恐ろしい。一般レベルではない事は確かですよね。
浮気ものの夫と別れてフリーになって、お金だけはしっかりいただきますよ!って言う事でしょうか。
「離婚」が当たり前のように扱われるようになった日本。
これってどうなんでしょう?
3月 23rd, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
うちの息子は大人の見るような連ドラが大好きです。
なかなか早寝の習慣がつかず、親の方としても責任があるのですが、私も家事・育児の合間に急いで録画で溜まっている分を見なくてならないのでついつい息子と遊びながら見てしまったりするのです。
そんな私につられて一緒に見るのですが、数あるドラマの中でも一番に息子が気に入っているのは刑事もののドラマです。
もともと息子は悪い奴を逮捕してバキューンと銃を撃つ警察官にあこがれがあり、実際にドラマと現実の世界をきちんと理解しているのかは謎なのですが、とにかく瞬きもせずに必死に見ています。
そういえば今クールのドラマの中で刑事ものは、私が知っているだけで3つもあります。もちろん息子はそれらすべてを見ていますし、夜遅くて見れなかったものはきちんと録画してね!と念を押される始末です。
たまに子供に見せたくない残虐な場面などがあるので、そういう時はさりげなく飛ばしたりして調整しています。
もう、子どもに見せたくないようなシーンだけ上手いこと編集して放送してくれるDVDプレーヤーとかあったら、即買いしたいです。
むしろ自分に知識があったら特許出願して、販売して大儲けしたいぐらいですね。
もちろん、子供ですからアンパンマンやポケモン、戦隊ものなど年齢に合った番組も大好きです。結局、親がテレビマニアだと子供にも移ってしまうものですよね、我が家は在宅時はBGM代わりにすぐにテレビをつけてしまう家で、前々から子供にとってはよくないことだ、改善しなくてはと思ってはいるのですがなかなか決心がつかずにここまで来てしまっています。二男は家に戻るとすぐにテレビのスイッチを頼まれてもいないのにつけてしまうくらいです。
小さいころの習慣は良いことも悪いこともずっとその子の習慣になってしまうのでここは大人もきをひきしめてまずは連ドラを中毒のように見続ける習慣から少し直してみようと思っています。
3月 19th, 2012 日記帳 | コメントは受け付けていません。
朝、新聞を読んでいると、70歳の男性が馬術で五輪に出場決定、という記事を見かけました。
わが子たちも現在馬術に夢中なので、どうも馬という言葉に反応してしまいます。
じっくり読んでみると、この方は東京五輪にも出場されたんだとか。
そして今度のロンドン五輪にも出場だなんてすごいですよ、まるで生きる伝説のようです。
わが娘が今現在、障害をとぶ練習をしているのですが、馬には乗り手の気持ちが伝わるらしく、弱気になると馬もとんでくれないのだそうです。
とばないだけではなく、下手をすると障害の手前で急に止まってしまったり、急に横によけたりして、乗り手が落馬してしまったりするのだとか。
つまり、馬を上手にとばせるためには、乗り手が馬を信じ、励まし、決して折れない心を持ち続けるということが大切だという事です。
常に強気でいるというのは、本当に大変なことだと思うのです。
しかし、一瞬の気の迷いが大ケガにつながったりするのですから、ここは自分との戦いになるということです。
乗馬と言うと、とても優雅な紳士淑女のスポーツというイメージがあるのですが、話を聞いてみると意外にスポ根ものなのですよね。
優雅さの陰にはすごい努力がある、まるで足だけは常に水の下で動いている白鳥のようです。
優雅に見えるバレリーナも、陰では日々のストレッチ、レッスン、そして太らない努力等々、毎日結構ストイックに過ごしていたりしますよね。
もしかして、いわゆるエレガントに見える方々って、実はそこら辺のスポーツマンよりも根性があるのかもしれないと最近思うのです。
いつもニコニコ穏やかな人って、実はすごい根性があって、感情をうまくコントロールしているのかも、という事が、子どもたちの乗馬を通して見えてきた最近なのです。